2023年7月31日月曜日

ガイウス・ユリウス・カエサル

 ガイウス・ユリウス・カエサル

 

 紀元前100年生まれの人物。

共和制ローマ末期の政務官であり、文筆家。

名言「賽は投げられた」で有名。

「ブルータス、お前もか」もこの人である。

 

 海賊につかまっても生き残って逆襲した執念深いおじさん。

 戦争上手おじさんであり、弁舌上手おじさんでもある。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス

 マルクス・アウレリウス・アントニヌス

 

 第16代ローマ皇帝

121年4月26日生まれ 。


名著「自省録」を書いた人。

”彼は三人のギリシャ人学者と一人のラテン人学者を教師とした”


倫理的にもストア派としての姿勢的にも清潔な人だったっぽい。

清貧を重んじ豪奢を避け哲学に勤しみ過剰な弁論に眉をひそめた。

と言っても当時のローマは弁論術による弁護が法廷にあふれていただろうが。

古代ローマ

 古代ローマ

 

 ”古代ローマ(こだいローマ、: Roma antiqua)は、イタリア半島中部に位置した多部族からなる、都市国家から始まり、領土を拡大して地中海世界の全域を支配する世界帝国までになった国家の総称である。 ”

 紀元前753年ー476年(諸説あり)

 

西ローマ帝国と東ローマ帝国に分かれたことがあるが、

当時の人たちの認識では一つのローマの西方領土・東方領土という認識だったらしい。

 東ローマにはビザンツ帝国もしくはビザンティン帝国という別名があった。

 

 多宗教国家であった。信仰の自由については

313年のコンスタンティノープル1世(当時は西方西帝)によるミラノ勅令を参照 。

392年には、テオドシウス1世によってキリスト教はローマ帝国の国教とされた。


王政の時代、共和制の時代、帝政の時代と様々な制度の変遷をして

ながく地中海地方を支配したが、領土が広大なため遠方地への

通信手段が乏しく次第に分裂・衰退していった。


歴史が長いだけあって混み入っている。

バチカンとかはいつごろできたんだろう。

326年コンスタンティヌス1世によって聖ペトロの墓所とされたこの地に最初の教会堂が建てられた。 ”だそうな。国家ではないけれど重要な土地ではあったらしい。

 

日本では神仏習合が行われたけれど、ヨーロッパでは多神教から一神教への転換

というダイナミックな事象が起きていて、当時の人はどう反応したのか

気になるところ。 帝政という権威が一点に集中した制度だからこそその転換が

可能だったのかもしれない。

 

 

2023年7月30日日曜日

2023年7月30日Wikipediaを読むをまとめてみた。

最近のブログ更新をまとめてみた。

 

人物名の記事から抜粋して歴史順に並べてみた。


・アレクサンドリア図書館                紀元前3500年ごろ

・ディオゲネス                             紀元前412頃の生まれ

・楼蘭                                         紀元前176年以前とみられる

・ティコ・ブラーエ                       1546年12月14日生まれ

・フランシス・ベーコン                 1561年1月22日

・天正遣欧使節                             1582年

・ゴットフリート・ライプニッツ     1646年7月1日生まれ

・ベンジャミン・フランクリン        1706年1月17日生まれ

・フローレンス・ナイチンゲール      1820年5月12日生まれ

・板垣退助                                    1837年5月20もしくは21日生まれ

・チャールズ・サンダース・パース    1839年9月10日生まれ

・ジョン・デューイ                         1859年10月20日生まれ

・セオドア・ルーズベルト                1858年10月27日生まれ

・マックス・ヴェーバー                   1864年4月21日生まれ 

 

 

紀元0年から15世紀にかけての年代がすっぽり抜け落ちているかも。

近代付近を重点的に学ぶか、それとも古代のギリシャについて学ぶか

もしくはローマの歴史について学ぶか。

どれも一長一短ありそう。

 

 エジプト、ヨーロッパ、アメリカ、日本と来ているので

それぞれの国を深堀りするかもっと別の国も巻き込んで調べるか悩みどころ。

 日本史、ローマ史、イギリス史、アメリカ史あたりを学びなおしたい。

 

今週の週末まとめ記事、おわり!

2023年7月29日土曜日

ドッグファイト

 ドッグファイト

 

 戦闘機同士が、極近距離で武装を展開し争い合う様子。

通常は後ろから追撃している側が有利。


現代では、ミサイルの技術が向上したことにより

視界の外から武装を展開できるためめったに起こらない。

 

平時に国家の領域内で起きたとしたら、由々しき事態である。

 レーザー照射とか。レーザーが当たってたらほぼ確実にミサイルも当たる。

フレアを射出して逃れる可能性もあるが、パイロットの緊張感は計り知れない。

NATOフォネティックコード

 NATOフォネティックコード

 

A,B,Cをアルファ、ブラボー、チャーリーと呼ぶアレ。

 無線通話などで聞き間違いを避けるために使われる。

 

通話表も参照。

楼蘭

 楼蘭

 

 謎の国、楼蘭。その謎を探るために我々は現地へ向かった。(むかってない)

古代の都市、中国の書籍にも名前が出てたらしい。

別名、ぜんぜん。

 シルクロードの要衝として栄えたが、砂漠に飲まれて滅びた。

 

 

 

2023年7月28日金曜日

板垣退助

 板垣退助

 

 1837年生まれ。

自由民権運動おじさん。

 

五箇条の御誓文の第一条「広く会議を興し万機公論に決すべし」を重要視し、

日本国内で国会の開設を求めたひと。

 

 「板垣死すとも自由は死せず」は名言。

 

 

 聞く力ってこういう人にこそあるとされるべきものだな。

議論大好き、口論からの喧嘩も強かった。土佐藩士だもんな。

戦争も上手。

 

日本には大統領はいないけれど、天皇があるので民意の獲得はとてもスムーズだったっぽい。

 権威が一点に集中しているおかげで御名御璽という上意下達が成り立つ。

 民を思う君主が立法や軍事をもつのなら、専制のように見えても民主的だと思う。

 人事権もある。

 

 日本は直接投票による民意の獲得よりももっと効率の良い方法で

民主主義を実現していたと思う。

 

 現代で天皇陛下が国家元首になるというのにはひと悶着ありそうだけれど。

 日本で大統領制ができないのは天皇がいるからだという言い方もできるけど。

 憲法の改正は国民投票でできる法律が成立したのだから、

 立憲主義的には直接投票による民意の獲得が強化されてるんじゃないかな。

 政治家が改憲について拒否しているという事実をあらわにするためには、

もっと民間の活動として憲法論議と改正案の提示を積極的にする必要があるのだけれど。

護憲派は文章がそのままなら解釈改憲されててもめくらだしなあ…

国民投票を経ずに解釈改憲で憲法を改正した回数とか誰か研究してないのかな。

 


ディオゲネス (犬儒学派)

ディオゲネス

 

 たるおじさん。

プラトンに弁論で勝つおじさん。

 

少年が水を手で飲んでいるのを観てコップを捨てたという逸話が好き。


口の上手さはたぶん天性の物、性格は悪いが気質は悪くないひと。

哲学者としてのディオゲネスは、歳を取って老人となったディオゲネスなので

若いころのディオゲネスが何を言っていたのかは定かではない。



アテナイのホームレスおじさん。

ギリシャに雪が降らなくてよかったね。

 

詭弁

詭弁

 

「詭弁」とは、「故意に行われる虚偽の議論」

 

 誠実に議論したいのならば慎重な態度で避けるべきのこと。

 

 ネット上にはありふれているけれど、

意図的な錯誤なのかどうかは知らない。

主張がプロパガンダや宣伝を含むものならば、

マインドコントロールを狙うものとして接触を避けるべきである。

 

特に早まった一般化やストローマン技法は政治家も行いがち。

 

 議論が継続しているように見かけ上はみえるので、

自己陶酔に陥った人が次々に詭弁を弄することもありがち。

 

精神的勝利による陶酔感を得るために行われている。

反論がなければ勝利と言うのは、客観性を欠いていると思われる。

 

詭弁や誤謬の種類は多岐にわたるので、

議論において詭弁を完璧に避けることはできない。

よって議論のレベルを選べるだけの知性が必要とされる。

 

誤った推論や論理のすり替えは行った後にすぐ訂正されるべき。

 

ストローマン論法や対人論証(人格攻撃)をしてくる人間は、

最初から議論による弁証的発展という目的を共有していないので、

目的が共有できない相手とは議論を続けるべきではないと思われる。

 

 議論によるWINーWIN関係の構築を為せない相手の不幸を思って合掌するべき。

なむさん。

2023年7月27日木曜日

ゴットフリート・ライプニッツ

 ゴットフリート・ライプニッツ

 

 ドイツの哲学者、数学者等

1646年生まれ。

 

順調に学歴を重ねた人。

 

 計算可能な推論という概念を作った偉大な人かも?(要検証)

 

 お手紙大好きおじさんであり、記号大好きおじさん。


形式言語についての捕捉、

オートマトン、チューリングマシン、チョムスキー等々……

 

資源分配

資源分配

 

 経済学用語。

労働力や資本、土地などの利用可能な資源を様々な用途に

分配すること。

 

市場経済と計画経済の違いについて。

市場経済はそれぞれの物についた価格をシグナルにして

分配の自律性を 担保している。

計画経済は、すべての分配について計画と実行をする必要がある。

 

市場経済の健全性を保つためには、価格が変動し資源の多寡によって

分配が自律的に作用する必要があると考える。

他方で、補助金や助成金は計画経済的な側面を持っていると思われる。

官僚や政治家がその能力によって分配方式を決定するのである。

 

 いわゆるインセンティブという側面について。

価格があることにより、生産を効率化しようとするインセンティブが

働くと思う。

安い値段でないと売れない商品があるのなら、

生産についても低価格で行うべきある?(要検証)

あるいは、生産力が低いのなら値段が上がるべきである。

ある生産物に対して資源の投下量を増やしても収量は漸減していくが、

例えば、生産する土地を増やす、効率のいい機械を導入する等の

方法で条件が変わる。

 

グローバル経済の自由化で生産のための土地を圧倒的な量を持つ

他国から関税なしで輸入するということについて。

国内では、ブランド化差別化された高品質な商品の開発に

資源を集約してほしいかも。

安い他国の商品と品質の良い自国の商品のトレードオフなら

ちょっと魅力的かも?

あとはマインド次第でブームが起きると思う。

起きたらいいな…


追記:

計画経済が合理的だと言うのは、

「すべての車の速度がコントロール可能ならば信号機はいらない。」 

ということと同じだと思う。

 AIによる完全制御が実現でもしない限りあり得ないと思う。

信号機というシグナルがあって多数の車が交差点を渡れるということだ。

 

リベラル・アーツ

リベラル・アーツ

 

 ヨーロッパにおける「一般教養」のための

様々な分野の基礎知識を横断的に身に着けるプログラムのこと。

 

サイエンスに対するアーツ(芸術、技術、経済学など)

 福沢諭吉の言う実学と重なる部分もある?

 

成果物を伴う技術をアートと呼ぶのなら、実学そのものであるのかも。

 

 最近はSTEAM教育というのがあるらしい。

幼少期から何を学ぶべきかという課題は世界中で試行錯誤があるらしい。

黙読が良いのか音読が良いのか、教師に質問するべきかしないべきか等

善性の獲得や真実性の追求という 基本的な概念を個人が獲得するのは

どのようになのかという課題が大きいのかもしれない。

 

 一般教養を得て市民生活に馴染み、善性であり、真実性を追求する人間になりたいね。

 個人的には、小学生のころから本を読む習慣があったので…

学校よりは家庭や図書館で得た教養の方が多いと思う。

2023年7月26日水曜日

マックス・ヴェーバー

 マックス・ヴェーバー

 

 1864年生まれのドイツの社会学者、政治学者等

 

とても裕福な家庭に生まれ、知的に早熟であったとされる。

 12歳でマキャベリの「君主論」を読んだ。

 

 「職業としての学問」「職業としての政治」を書いた人。

 

著作で様々な社会学における概念を創出した。

 

であるべきというところを考えると。

官僚制という閉鎖された集団運営について、

内閣という政治的リーダーの集まりが支配権を発揮して

影響を与えるということの合理性がどうなのだろう。

官僚という集団は放っておけば、価値基準や職能を内製化

してしまうという欠点がある。

問題は、その内製化された価値基準が国民の最大多数の幸福に

準じているのかという点だ。


官僚に選挙はない。個人に対する上司の評価と職能意識がすべてだ。

 

内閣にも選挙がないじゃないかという指摘もあるが、

委任の連鎖という概念があって、 政治家に投票するという

意思決定が内閣をも選んでいるということである。


投票しない人は、投票する多数の人に権利を委任しているのである。

あるいは投票する人もメディアやインフルエンサーから委任されて

多数派という概念に飲まれているのかもしれない。

 

ある一定の思想を持つ集団によって構成されたのが多数派だ。

それが宗教的合理性であるのか、民主主義的合理性であるのかは問わない。

 

4:4:2で2しかない集団が全体をグリップ(把握)するということもあるが、

日本は大多数が日和見主義者で、多数派につくという習性をもつので、

実際は2:2:6程度の比率じゃなかろうか。


これが、先ほどの多数派への委任という概念と合わせて考えると

選挙に行って投票する人が全体の4割で6割が委任しているということだ。

 

100万人から信託を受けて政治家になれるほどのインフルエンサーに

なりてえな…このブログを続けていればなれるのだろうか?

 

 発信するのは良いが、もっと精度が上がって有用であるべきである。

カリスマによってリーダーシップで世の中を変革する人、どこかにいないかな。


チャールズ・サンダース・パース

 チャールズ・サンダース・パース


アメリカ合衆国の哲学者、論理学者等

1839年生まれ。

 

幼少期から特別の教育を受けた。

もともと頭が良かったらしい。

中年期以降は窮乏状態で暮らした。

 

当時のアメリカの学者がどうやって生計を立ててたのかは知らないけれど、

大学に嫌われると論文発表の機会も失われるのだろうか?

大学での職、助成金、科学会での地位が必要だったらしい。

 

生前は一部の知的な人にしか評価されなかった。

 名言「探究の道を塞ぐな。」

 

 早すぎた天才おじさん。

ジョン・デューイ

 ジョン・デューイ

  

アメリカ合衆国の哲学者。

1859年生まれ


少年時代は、新聞配達や農場の手伝いをして小遣いを稼いでいた。

裕福ではなかったらしい。

15歳の時にバーモント大学に入学、才能はあったらしい。

少年を大学に通わせる仕組みがあるアメリカってすごいね。

 

世界中の教育という概念に影響を及ぼした人物。

学校教育についての書籍を多く残した。 

 

 

家庭教育から逸脱した現代の教育システムについて

産業革命以前は家内制手工業の時代だったので、

家庭内で技術や教育が行われていた。

 

日本は丁稚・奉公という仕組みで独自の教育(仕事)をしていた。

手仕事あるいは家政について訓練されていたのである。

子供のころから仕事に触れて知識を蓄えたと思われる。(要検証)


学校教育はより汎用的・一般的なものが求められている。

 子供に必要なのは、体験や驚きだと思われる。

自発的な学習欲求を発芽させるためには、

体験による内面の変化を知らなければならない。

 

学ぶことによって自信が発展しているという自覚を促すべき。

 暗記するのが得意な人・不得意な人、手先が器用な人・不器用な人

色々な個性があるけれど、正しい評価基準と教材と目標を誘導してくれる

優秀な教師がいれば、ほとんどの人間は優秀な人間に育つはず。

 

 そんなものに出会えるのかどうかはしらない。

もっと歴史的偉人あるいは歴史的凡人のことを学ぶ必要があるかもしれない。

2023年7月25日火曜日

アニマル・スピリット

 アニマル・スピリット

 

 1936年にケインズが書いた書籍で再評価された単語。

アダム・スミスの「見えざる手」の対義語。

  語源自体はとても古いらしい。

 

人々か市場において取る非合理的な行動を説明するために

使われた言葉。

 

経営的野心によって事業を拡大させようとするとき、

合理的な行動から外れて楽観視する現象とかかな?あってるかー?

 

いける、いけるいける!

 

「長期には我々は皆、死んでしまう」も有名。

太陽熱発電

 太陽熱発電

 

 太陽の熱を集めて利用する方式の発電装置。

デカい、熱い!

主に砂漠とか平野に設置される。


アルキメデスプラント

という方式がある。発電能力4.9 MWe

 調べても写真出てこなかった…

 

ディッシュ式太陽熱発電

 というのもある。

こっちはパラボラアンテナみたいな形。

 

 耐久度や部品の消耗が課題らしい。

 

縦に長い方式の、ソーラーアップドラフトタワーというのもあるらしい。

 風力発電と比較してどうなんだろう?

見かけ的にはこっちの方が部品少なそうで耐久力高そう。

 

日本のエコエネルギー産業ももっと盛り上がると良いな…

中国の太陽光パネルを輸入している場合じゃないんだわ。

国内の産業を育てますって意味での補助金なら、

もっと国内産業が捗ってたかも?研究費も出てたかもだけど。

 

日本のいろんな産業が盛り上がってほしいな。

電気代が安くなると可能性が広がると思う。

セオドア・ルーズベルト

テディさん

 

胸に銃弾受け―の手帳でバリアおじさん。

 

 政治家、軍人、大統領。

 

「死んだインディアンだけが良いインディアンである」

とまでは言ってない。

 

 アメリカ人。

幼少のころは病弱で学校に通わずに家で勉強してたらしい。

父親がお金持ち。

 

 ”9歳で彼は「昆虫の博物学」と題する論文を体系化した”

とあるので、地頭が良い人物だと思う。

 

 どんな教材で学んでたのかちょっと知りたい。

 

 ラシュモア山にある彫像のモデルの一人。

 

2023年7月24日月曜日

フランシス・ベーコン (哲学者)

 フランシス・ベーコン

 

 イギリスの哲学者、政治家、法学者、貴族等

1561年1月22日生まれ。

 

「知識は力なり」の名言を残した人。


イギリス人が古代のギリシャの古典を読むようになったのっていつ頃なんだろう。

 

 幼少期は質の良い教育を受けたが、大人になってから父の死去後、

借金が増えて大変な思いをした人物。

 

政治家や法学者としての経歴の方が長いかも。


理性的な文化人だけど借金まみれの生活をしたおじさん。

バケットホイールエクスカベーター

 バケットホイールエクスカベーター

 

 露店採掘に使われる巨大機械の名称。

 キャタピラがあるから自走する。

 

”1995年に製作されたBWE「Bagger 293」はその全長225メートル、全高96メートル、総重量14,200トンにも及ぶ。”

 

デカい、とにかくデカい。

こんなので地面を掘ったらあっという間にはげ山が出来上がる。

現代の大量消費文化は、こうした大規模な資源採掘の手段によって、

維持されているのである。

 

アマゾンの森林資源しかり、中国の鉱石資源しかり。

石油とかガスとかは元々は太古の時代の木材が原料なはず…

石油の成立過程が解明されれば、あらゆる植物を石油並みの

精製された燃料としての資源にできるはず…

石油を生み出す細菌とかどこに行っちゃったんだろ。

オイリックス…はメタルギアネタか。

海洋資源の活用、鉱物やガスを含むの 天然資源の採掘手段の確立、

これらがうまくいけば、海底もどんどん荒らされてしまうのだろうか。

 

 海から出るメタンガスを効率的に集める手段とかを確立すれば、

広い海洋面積を誇る日本が資源国になることも夢じゃないはず。

ドローン技術とフィルターの開発で何とかならんのかな。

AIで群体として制御したり。

吸収・吸着のフィルターと保持のフィルターを2層に重ねて、

風船が膨らむみたいに回収できないかな。

今の技術じゃ無理かー研究・発展したらいいなあ。

 


天正遣欧少年使節

 天正遣王少年使節

 

 1582年(天正10年)にローマへ派遣された4名の少年を

中心とした使節団の名称。

 

1590年(天正18年) に帰国。


奴隷とかじゃなくて使節団なので待遇はよかったはず。

ローマ法王、教皇?に会いに行くぜ!

 

フランシスコ・ザビエルの日本到来が1549年8月15日

ザビエルが最初に洗礼を授けた日本人がベルナルドというらしい。

 

4名の少年の名前はそれぞれ、

伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノである。

 

 織田信長の天下からなんで豊臣秀吉の天下になったからへんの歴史を

もっと知ってないと突っ込んだ記述ができないかも。

日本史…

 バテレン追放令は奴隷商人をやってた外国人を追放すると

言う意味合いがあったと覚えている、合ってるかは知らん。



 

2023年7月23日日曜日

ベンジャミン・フランクリン

 ベンジャミン・フランクリン

 

 アメリカの政治家、著述家、気象学者等

1706年生まれ 


名著「フランクリン自伝」を書いた人


アメリカのフィラデルフィアにアメリカ初の公立図書館

フィラデルフィア組合図書館を設立した。

 

幼少期は十分な教育を与えられなかったが、

印刷業に従事するなかで知識を蓄え、大成した。

 

「アメリカ独立宣言」の起草を務めた、5人の政治家のうちの1人

 

 日めくりカレンダーに格言を書きまくった格言おじさんでもある。

 

フローレンス・ナイチンゲール

 フローレンス・ナイチンゲール

 

 「近代医療統計学および看護統計学の始祖ならびに近代看護教育の母」

 

 裕福なジェントリ(帰属に準ずる地主当の身分)の家に生まれ、

様々な教育を幼少期から受けて大成した人物。 


クリミア戦争に看護師として従軍、多くの人を救った。

その方法として、軍の衛生面の改善や献身的な看護を行ったらしい。


後年は統計や看護に関する書物を書いて学問に対しても

多大な影響を与えた。

ティコ・ブラーエ

 ティコ・ブラーエ

 

 デンマーク生まれの天文学に多大な影響を与えた人物である。

 

たぶん、ケプラーの師匠。

 付け鼻おじさん。

 なぜか日本での知名度がいまいち低い。コアなファンはいるかも。

 

 貴族であり、幼少期から教育を受けて大成した人物。

ソクラテス式問答法

 ソクラテス式問答法

 

 知の探究、または個人間の議論の方法である。

 

 ご飯とは白飯のことである。

ご飯とは白飯のことではないと考えるが、例えばパンや麦や玄米がご飯か。

ある人にとっては、パンや麦や玄米がご飯である。

ご飯とは、パンや麦や玄米や白飯を含めたものである。


この例、本当にあってんのか???わからん

プラトンやアリストテレスやソクラテスの知を識ることができるのは、

古代から写本を続けた人がいるからだ、ありがたい。

感謝、感謝。


プラトンの書いた”饗宴”と言う本があって、

酒を飲みながら善とか愛とかについて語り合うという内容になってる。

 アリストテレスの”形而上学”とか”ニコマコス倫理学”とか、

現代のレベルから見てもすごく良い名著(難解だけど)もある。

 じっくり読むのに何か月かかるやら…

図書館の古典コーナーで読み漁ってこようかな。

いや、読むべきだ。読もう。そういうことになった。

 

パブリック・リレーションズ

 パブリック・リレーションズ

 

 wikipedia曰く、PRという略称がある。

広報と訳される。 



自身に対して理解や信頼を獲得しようとする目的で行われる広報活動または宣伝活動を含む概念とのこと。


ブログを書いているのだから、PR活動もした方が良いと思う。

特に収益が発生する場合は慎重に信頼を重ねる必要があるだろう。

 

プロフィール欄にちゃんとした経歴を書くとか、

細かい部分の情報発信もしっかりやるべき。

 

自己PRかあ…

ブロガーとしてこれからちゃんとやっていきたいな。


アレクサンドリア図書館

アレクサンドリア図書館とは、

古代のエジプトにあった大きな図書館である。


以下感想


諸行無常、栄枯盛衰の知の世界バージョン。向こうは武だからね。

世界初の図書館というわけではないのだけれど、有名なのでこの記事を選んだ。


王政の莫大な権力と資産を持つ権力者が作った図書館ということについて。

すでにあるものを集めるという点について、注目したい歴史的な出来事だと思う。

 

目録、図鑑、整理されてた資料。これらが知の発展に大きく貢献するということが

よくわかると思う。

 

でも、なんで衰退しちゃったんだろうね。

キリスト教が伝来してキリスト教以外の知や習慣が疎かになったのかな。

 でも複写は宗教の教徒が行っていたというし、ほんとなんでなんだろうね。

 アレクサンドリア以外にも図書館ができて陳腐化したとか?

 唯一無二の図書館というわけではないらしいし、

知の拠点が移り変わっていったのかな。

 

ブログを始めてみました

こんにちは!私の名前は、LostMouneroです。

 今回、新たにブログを始めてみました!

 

内容は雑な日記とかウェブ上にある情報の収集、

感想記述とかを中心にしようと思っています。 


具体的には、Wikipediaの良記事発掘とかから始めようと思います。

 

 FC2でやってる別ブログの紹介。

 

なにかするブログ(日常メモ)

 

こっちもよろしく!

 

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二胡

 二胡    ” 二胡 (にこ、 拼音 : èrhú )は 中国 の伝統的な 擦弦楽器 の一種。2本の 弦 の間に挟んだ 弓 で弾く。琴筒は ニシキヘビ の皮で覆われている。 ”    ”原型楽器は、 唐 代に北方の異民族によって用いられた 奚琴 という楽器であるとされる。この頃...