”キュレネ (Cyrene) は、現リビア領内にあった古代ギリシャ都市で、この地方にあった5つのギリシャ都市の中で最大・最重要を誇った。現在のリビア東部のことを「キレナイカ」(Cyrenaica) と呼ぶのは、キュレネにちなむものである。現存する遺跡の多くは、ローマの植民都市となった際に再建されたものであり、ローマ都市として再建されたギリシャ都市の優れた遺跡として、ユネスコの世界遺産に登録されている。”
”キュレネはすぐにエジプトとカルタゴの間に位置するリビア地方の中心的都市となり、全ギリシャ都市との交易関係を維持しつつ、紀元前5世紀には自分たちの王の下で最盛期を迎えた。”
栄えてたらしい。
交易で栄えたが、地震にあって神殿が崩れてから廃れていったらしい。
地震怖いね。
たしかキュレネ派の哲学はここのことのはずー ここは知っていたー 世界遺産登録はしらねーけどw
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